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子宮頸がんワクチン接種

先日、長女が「子宮頸がんワクチン」を接種してきました。

 

筑紫クリニックさん、お世話になりました。

 

今回1回目で、2回目は2ヶ月後、さらに半年後に3回目を受けて終了です。

 

さて、この子宮頸がんワクチン、皆さんはどういった印象をお持ちでしょうか?

 

こうしたインターネット、SNSを眺めていると

 

「ワクチンは危険!!」

「接種後に異常が起きる!!」

 

などのセンセーショナルな文言が目に入りますし、詳しくは知らなくても、なんとなく

 

(子宮頸がんワクチンは危険なもの)

 

として認識してる方もいらっしゃるかと思います。

 

子宮頸がんはヒトパピローマウイルス(HPV)が原因のがんで、20歳代後半から増加し、40歳代でピークに達します。

 

そして年間1万1千人が診断され、3000人以上が命を落としています。(国立がん研究センター https://ganjoho.jp/public/cancer/cervix_uteri/index.html

 

このがんはワクチンにより9割以上の予防効果が期待出来、日本では2013年から定期接種に指定され、小学6年~高校1年に相当する年齢の女子は計3回の接種を無料で受けられます。

 

近い将来撲滅するはずの病気でしたが、ワクチン接種後の副反応で政府は訴えを受け、積極的な接種を控えることになった為、世界的に見ても日本は接種率が極めて低い国となってしまいました(0.3%)。

 

しかし、症状とワクチンの因果関係は証明されておらず、機能性身体症状と考えられるとの見解が発表されています。(平成28年12月の全国疫学調査によると、ワクチン接種歴のない女子でも、ワクチン接種歴のある女子に報告されている症状と同様の「多様な症状」を呈する人が一定数(12~18歳女子では10万人あたり20.4人)存在しました)

 

 

私も二人の娘を持つ親でありますから、このことに関して自分なりに多方面から勉強しました。

 

その結果、ワクチン接種により背負うリスクより、接種を見送った時のがんに罹患するリスクの方が大きいと判断しましたので接種を勧めた次第です。

 

日本もまもなく積極接種に切り替わると思います。

 

この件に関しまして、もっと深く語ってもみたいのですが、まだまだデリケートな問題も含めてますし、美容室のブログで書くようなことでもないので止めておきます。

 

ここではワクチンが良いとか悪いとかではなく、事実として

 

【私は娘に受けさせた】

 

ということだけ知っていただきたいと思います。

 

 

【追記】速報:内閣は「厚労省の『子宮頸がんワクチン積極的接種勧奨停止』に法的拘束力なし。市長村には勧奨と接種の責務あり」の見解

 

それではまた

 

 

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2019年12月04日
オヤマダ オサム

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