ダブルブッキング
今日は歯医者の定期検診に行ったんですよ。
朝1番の予約だったので、受付を済ませて待っていると1人のご夫人が入ってきました。
ご婦人が受付でカードを出すと、わずかにざわつきを感じました。
そしてご婦人が
「予約は今日でしたよね?」
と問うと、そのざわつきは瞬く間に広がりを見せました。
この瞬間、オヤマダ君はピンときたね。
これは予約間違いだ。
なんでわかるかというと、うちでもたまにありますからね(笑)
この歯医者さんでは、間違いを謝罪し、この時間ではできないことを説明して予約の取り直しを案内してました。
いや〜、そばで見ていた私もヒヤヒヤしてましたよ。
患者さん(お客さん)からしたらあってはいけないことなんでしょうが、やっぱりゼロにはならないんですよ。
うちの場合でも年に1〜2回くらいあるかな?
しかし、うちの場合は予約枠や施術スペースに余裕を持たせているので、とりあえずなんとかする精神でなんとかしています(笑)
それでもどうしようもない時やお客様にご迷惑をかけてしまいそうな時には、この歯医者さんと同じように予約を変更してもらってます。
この時は本当に申し訳ない思い出いっぱいなんですが、でもね、でもね、聞いてくれる?
お店側のミスでダブルブッキングする回数よりも、お客さん側の間違いの方が多いんですよ!!
その時も、できるだけの対応はしますが、難しい場合はやはり予約の取り直しをお願いしております。
それもね、昔の電話予約の時代は
「言った」「言ってない」の話になるし、
「聞いた」「聞いてない」の話になるから、
基本的にはお店側の間違いで処理してたんですよ。
でも今はウェブ予約とかLINE予約がほとんどなので記録に残ってます。
その記録を確認してうちが間違いの場合は素直に謝るし、
お客さん側が間違っている場合は予約確認画面を水戸黄門様の印籠のように見せながら
勝ち誇ったような顔で予約を取り直してもらってます(笑)
と、まぁ冗談はさておき、こういったこともなきにしもあらずなので、もし遭遇してしまったときには、おおらかな心で許していただければと思います。
それではまた
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オヤマダ オサム






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