ヘナの染まり方と特徴
早くも花粉情報が出てくるようになり、なんとなくむず痒い日を過ごしてますが、皆さんはいかがでしょうか?
花粉症って花粉のアレルギーですが、ヘアカラーにもアレルギーがありまして、それを発症してしまうとヘアカラーに制限が出てきます。
アレルギーの原因の多くはヘアカラーに含まれる「ジアミン」という染料なので「ジアミンアレルギー」と呼ばれてますが、ジアミンって髪を染めるのに重要な役目を持ってるんですよ。
特に白髪を染めるには欠かせないものです。

ではそのジアミンが使えないとなると、代わりになるものの一つとして「ヘナ」があります。
ヘナというのは、ミソハギ科の植物「ヘンナ」の葉を乾燥させて粉末にした、天然由来の染料です。

その葉を乾燥させてすりつぶした物を、お湯で溶いたもので髪を染めていきます。

化学染料を使わないため、一般的なカラーに比べて頭皮や髪への刺激が少ないのが特徴です。
ヘナの色素(ローソン)は小さな分子で髪のキューティクルの隙間から入り、髪の成分であるケラチンと結合して髪の表面〜内部に定着して発色します。
ヘナは髪の表面をコーティングするように染まるため、ハリ・コシ・ツヤが出やすいというメリットがあるので特に、細毛やボリュームが気になる方には好まれています。
一方で、ヘナには脱色作用がないため、黒髪を明るくすることはできません。白髪部分がオレンジに染まり、黒髪となじんで自然な仕上がりになります。

また、植物特有の香りや、放置時間がやや長めになる点は好みが分かれるポイントです。
「なるべく自然なもので染めたい」
「髪の負担を減らしたい」
という方に選ばれているカラー方法のひとつです。
ヘナに興味がある方はご質問、ご相談も受け付けておりますのでLINEかメールからお願いします。
電話ではご質問、ご相談は受け付けておりませんのでご了承ください。
それではまた
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